カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

怖い夢見てハッとした朝。どうぶつ好きは知っておきたい殺処分のはなし

ハッと飛び起きた。よかった夢で・・・

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 あ~夢でよかった・・・だけれど、ちょっと強烈で起きてからもしばらく怖い感じが残ってる。夢ってときどきスゴいのがやってくるときあるよね。リアルでこないだの雷もこわかったけれど(!)

 

たぶん昨日のテレビのせい

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自分が死ぬときって一体どんな風になるんだろう。昨日寝る前に見てたテレビのニュースでは、売れ残りの犬が殺処分されるというちょっとディープな内容だった。なんの罪もない可憐な表情につい感情移入してしまった。

 

みんないつかは死ぬけれど、こんな死に方ってあるのだろうか。知人のじいちゃんは、85歳でずっと体は健康。朝いつものように朝食後トイレにいって(田舎なので離れにトイレがあります。)それでいつものように玄関のドアをあけて、土間を上がった場所で倒れて、そのまま逝きました。

 

とくに大きな病気や痛みもなく、いつものように過ごしていて、いつものような時間がフト止まったみたいに逝きました。親族にも見守られて、いつものように暮らしていて。当たり前のことと思う人もいるかもしれないけれど、平和に暮らして平和に死ねたら一番いいのになと思います。

 

ゲージの中のちっちゃな命・・・

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 ペットショップで売れなくなってしまった子犬や子猫はすぐに大きくなってしまうので人気が落ちてしまうこともあるそう。そんなときは、ペットショップもやむおえず、売れ残りのペットの買い取り専門業者に引き取ってもらうこともあるのだとか。

 

安く買い取られたペットたちは、また新しい子供を産ませるために繁殖させられて、子供を産めなくなったら、やがて殺処分されてしまうこともあるのだそう。日本ではこのような動物の処分費用として税金数10億円が使われているのだそう。

 

詳しくはクイズ形式で読めます(@@)

 

ティアハイムってなに?

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 ベルリンに≪ティアハイム≫という動物孤児院があるそう。ドイツのペット事情は日本とはいろいろ違う。まず、ペットは基本的に販売しないという法律があるから売れ残るペットというのはいないらしい。

 

だから、もしドイツの人がペットを買いたくなったら、ティアハイム」に探しに行ったり、里親募集の張り紙などを見つけて探したりするのが一般的なんだって(@@)

 

最近では、日本でも里親募集サイトが充実してきてる。ぱちぱち検索を通じて、救える命が増える、そんな世の中に進化しているんだね。

 

ペットのおうち

(カエルも実際に利用したことがあって、超高速で里親さんが見つかりました。アリガトウ)

 

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不器用かつ昔は運もなかった犬

保健所で知り合ったというそのワンちゃんは、家族の一員として増えてた。京都で暮らす知人宅だ。犬は、虐待を受けた過去があり、今も常にブルブルが止まらない。

 

飼い主以外の人間に、今でも噛みつく。犬ってなかなか変われない(人間もかも)。カエルもなでようと思ったら噛まれるどころか、体当たりされて超ビビった(@@)大きな犬で、かなり怖かった。

 

***しかし、知人の愛は深かった***

 

そんなワンちゃんを見ていると、不器用に生きてきた姿がむしろ愛らしく感じるんだって(@@)。あああ、神のような人だね。世の中にはいろんな人がいるもんだ。

 

恐怖からうっかりゴミ箱をなぎ倒す

 

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キッチンのごみ箱をあさるし、恐怖で心がいっぱいだから、なにかしてないと落ち着かない。対人に対してその気配をあまり感じる余裕のないワンちゃん。しつけはひと苦労だね。前の飼い主も一緒に暮らすのが大変だったのかもしれない。

 

***でも、虐待はダメだよね(><)!!!***

 

それも、最終的には保健所に預けてしまうという心理はさすがに理解できない。

 

保健所に引き取られたペットが新しい飼い主に出会える確率は18パーセント

 

犬の人生もわからない↑

飼い主さんに恵まれなくても、京都の幸せワンコのようにいい飼い主さんに価値を再確認してもらえたケースもあるから、絶望の中にも希望が沸きますように!

 

京都のある朝。外に置いてある洗濯機から干してるときにフト。アイツは飼い主さんのベットの上で気持よさそうにスヤスヤ眠ってるのが垣間見れた(^o^)~♪

 

あんな寝顔をみちゃっったら、いいご縁があって本当によかったねとじんわりしちゃうじゃないかっ!も~ホントによかったね☆彡☆彡☆彡

 

 犬もいるとある猫カフェ。全4ひき

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とある知人猫カフェは、ちゃぶ台囲んでごはんもおいしく、窓からはたくさんの愛されている植物が見物でる。そんなおうちカフェ。後ろ足が間接から折れて歩けない犬も暮らしている。

 

オーナーは病気で飼えなくなってしまった人からコヤツを譲り受けて育てた。その犬も、カンタンには撫でさせてくれないヤローだった。自由に動けないと気持ちも弱ることももあるのかもしれない。繊細になってカミつくこもあるから気をつけてって、いわなくでもブルブル威嚇してくるのでわかる。

 

 ****ほとんど動けないけど、また会いに行くね***

 

いつもカフェの同じ場所にいたから、またいるかなとつい思っちゃう。愛のあるオーナー、そりゃごはんもウマいのさっ☆彡☆彡☆彡全4ひきに会って癒されるおうちカフェ。南国のサボテンみたいな不思議な花も咲いてたな。

 

こういうケースって稀と思うから書き残してみたよ。(もっとメジャーになったらそれもいいね)飼うことを放棄する人もいえば、それを救出する人もいるんだね~。

 

***あきらめないでいいご縁が巡りますように***

といっても現実ってそんなに甘くもないけどね~ケロッ!

 

命ってホントはブランド化できないと思う

いぬのきもち

昨晩は作家&大学教授の村上龍さんの番組だったのだけれど、ペットにもどうしてもブランドのようなものを感じるいってた。血統書つきのペット、ブランド犬にこだわってしまう気持ちってちょっとある。

 

日本人って、どうもこういうものに弱いところがあるような気がする。だけれど、みんながブランドのちょっと高いペットを飼いたいと思ったらヤバい気がする。ちょっとズレてる人もたまにいるのがいい感じ。

 

なぜなら、そのためにブランドの血統の子供を沢山産ませるための安上りな(経費のかからない)仕組みが生まれてしまうから。

 

矛盾だらけのカエルさん・・・

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かくいうカエルもブランドのバック、嫌いじゃない。どうも矛盾しているカエルです。そんなにたくさんは持ってないけど、ブランド品には安心感のようなものがあるからほしいな~。

 

だけれど、これがブランドの犬の販売と、命にかかわることもある、と気づくともうちょっびっとだけ背筋がピンとする。

 

ん?と思う感覚をなるべく大事にしたい

 (カエルが小学校のときに、友人がプレゼントしてくれた本)

 

昔よりもずっと、いろんな豊かさを選べる日本だけれど、情報が多すぎて迷っちゃうことも多い。だから結局、≪情報を選ぶ≫ということを何気なくしているんだよね。

 

ペットがほしいと思ったら、ペットショップにもいくし、スマホでカンタンに里親探しサイトにいくこともできるケロっ。

 

さらに興味のある人は、保健所に行くというのも勇気ある行動かもしれない。インドには死をまつ人が集まる町があって(いうなればホスピスのようなところ)。来る日も来る日もただガンジス川が町の横を流れているんだよ~

 

もちろんあんまり追及しすぎるのもどうかと思うけれど、そんなことまったく知らないで生きてるよりも、ちょこっとかじってるくらいのほうが毎日の見え方に風穴があく場合もあるかもよ。(ほんとに空いていいのか、それはそれで怖いけどね)

 

今はまだ飼えないけれど、いつか本格的に猫を飼ってみたいなと考えています。ハーブのお庭の中を闊歩するネコちゃんをいつかみたい。そんなお庭にはキャットテイルも植えてみたいなと思ってます。

 

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