カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

ボタニカルライフ万歳!カンカン照りにも負けじと茂る葉っぱたち

今週のお題「わたしの本棚」

スイカの種をペッペッペー的な?

最近はぱちぱちググると何でも調べられるから、本棚にある数は幾分と減ってしまった。だけれど、昔は本が大好きでトイレの中にも本がいっぱいでした。最近知ったけど、トイレの中に本を置くのは風水的によくないんだって。もし置いている人がいたら気をつけてね。

 

さて。カエルの本棚。ぱっと浮かぶ本はいくつかあるけれど、最近じわじわとその存在感を放ってくれているのはこちらです。いとうせいこうさんのボタニカルライフには前々から影響を受けているけれど、もっと実践的な本てカエルが参考にしてるのがコレ。

 

たとえばアボカドとか、ビワとか。食べてみたら、思いのほか種が大きかったとき、ふとこれって埋めたら芽が出るものなのか?と素朴に思ったことがある人もいるかもしれません。そんな素朴な思いからはじまって、本当にたくさんの食べ物を咲かせているすてきな奥様のリアルなお話。

 

野口さんのいのちの種を未来に

 野口さんは、とても有名なアニメ作家のアシスタントもされていた時代があり、そんな作家さんとの関わりの中から種の深い秘密について実感された人なんだそう。

 

これは直接は関係ない話かもしれないけれど、まっすぐじゃないキュウリって収穫されても流通にのれないときもある。スーパーに立ち並ぶ以外の野菜を見たことがある人は、そんなのあたりまえよね。と思うけど、畑の体験がなかった子供のときのカエルは衝撃を受けたことがある。

 

二股にわかれている大根とか、鼻のついているナスとか。切り方やレシピでカバーすれば何も変わらず美味しくいただける場合も多い。逆に、まっすぐで見た目よくてもスが入ってたりすることもあるよね。

 

***理想は自分で収穫した種で再び咲かせ実らせること。そうして何度も巡ること。1つのハーブや野菜を大きな時間の流れトータルで見守ってみたい***

 

自己流園芸ベランダ派

カエルの大好きなこちらの本。たまにブックオフとかでも見かけます。植物好きには共感できるふしも多い一冊。

 

ボタニカルライフ大冒険!

最近BSでもやっていますね。ファンとしては実写化も嬉しいけれど、活字としての味わいもまたよいです。カエルは自分の植物ワールドも結構あって、脳内ですでに実写化してしまっているふしがあるので、活字のほうが好きなんだけど。

 

カレルチャペック

このボタニカルライフを執筆するにあたり、作者のいとうせいこうさんが影響を受けたのがカレルチャペック。うっかりこちらも購入してみたけれど、カエルにはぜんぜん面白くなかった。日本語圏の独特の言い回しが好きなのかもしれない。翻訳する人の腕もあるけど。

 

 同じ植物好きでも、自分が共感しやすい表現と、そんなに響かない表現があるんだね。ご縁はフシギ。

 

盆栽マニアなおっちゃん

BSの植物男子ベランダ―には、盆栽マニアのおっちゃんも登場する。カエルは基本はハーブ、野菜、それからときどき観葉植物が好き。まだ盆栽にまでは広げていないです。しかし、親愛なる盆栽の友がいます。

 

キャリアが長いのでカエルよりずっと、美しく深く盆栽以外の植物を育てている方です。なぜか彼らファミリーから株分けしてもった植物はうちでも元気。なにか魔法が込められているのかもしれない、笑。

 

こないだも遊びにいったら、なんとまあミニトマトの生き生きとした輝きか!あまりにつややかで真珠みたいでした。あんなすてきなご隠居になれたらなと夢をみさせて頂いております。

 

NHKやBSの農業番組。いろいろ楽しい

最近外づけHDを買ったので、園芸関連の番組を録画できるようになり嬉しいな。

 

しばらくしたら、すっかり使いこなせてますっ

 


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