狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

葉っぱってお金の価値があるの?キミドリ色は金色にも変身!?

 葉っぱのお金と言えばごんぎつね

 たまたまパチパチ(ネットサーフィン)していたら、葉っぱを売って生計を立てているばあちゃんが凄いという情報がカエルのところにも飛び込んできた!

 

最近はIT高齢者も凄いね~なんて思いながら、無敵ばあちゃんはいないか探していたのです。ツイッターを使いこなすばあちゃんもクールだけど、葉っぱを売って銀座のホステスより稼いでいるというばあちゃんも凄いキュート!

 

葉っぱでお金に・・・と考えると、なんとなくごんぎつねを思い出した。なんともけなげな姿に子供の頃、心を打たれたなと。もみじが本当にお金の代用になる時代があったなんて南吉さんもきっとびっくりだろう。

 

それは徳島県の上勝町というところで・・・

 最近では選挙の合区にもなってしまった徳島県。高知県とは違う風土もあるのでは・・・と思いつつ過疎化に悩ませる地方自治体の大変さも気になるところです。

 

そんな思いも吹き飛ばすバブリーな話も徳島県にはあるようで。銀座のホステスよりも沢山お金を稼いでいる山のばあちゃんたちがいるんだとか。葉っぱを売るなんて夢のような話なのに実現していて凄いと思います。

 

田舎の人にとっては、もみじはいつも隣にあるものだから、慣れ親しみすぎて価値なんて考えたこともない。だけれど、そんな当たり前のことが、価値になるかもしれないと目をつけたその発見力がいいね。

株式会社いろどり

 

銀座の高級お寿司屋さんも欲しいもの

 

笹の葉はお願いごとを託すだけでなく、高級料亭やお寿司屋などで美味しいレシピたちの引き立て役としても活躍してくれるみたいです。

 笹の葉なら小林多男商店-つまもの販売(笹,柏,朴,紅葉,桜の葉など)多彩な品揃え!

 

ちなみに沖縄ではムーチーといって月桃(げっとう)の葉っぱでお餅をつつんで季節の節目で食べたりしているようです。柏餅みたいなアイディアって、確かに昨今むしろ貴重になってきていますよね。

 

神奈川の厚木のあたりではイノシシの肉を柏の葉っぱでくるんで蒸したレシピが美味しかったです。おにぎりだって、笹の葉でくるんだらピクニックの喜びひとしおかもしれないですね。笹ずしも美味しいですよね。たしかに、こんな風に葉っぱをつかったら、むしろ新鮮でいいおもてなしになりそうですね。

 

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ただでは枯れない。むしろ輝くかもしれない

いつまでもみずみずしいアイディアがあれば、いろんな知恵がこれからも飛び出すのかもしれないですね。おもわずもみじも金色に色づいているようです。

 

 手作りピアス。葉っぱからはじめてみるのも。コツコツと手作りに向かいたい季節になってきたね。編み物もいいねっ。

 

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 同じキーワードでもまったく変身!

これも葉っぱ。実際にはドアストッパー。

これも葉っぱ。これは陶器でできたタイル。 

 

これも葉っぱ。グミじゃないよ。ビーズ。

これも葉っぱ。大量生産カラフルにOK。

これも葉っぱ。甘い葉っぱが作れます。

これも葉っぱ。栗原はるみオリジナル。

 

これも葉っぱ。先が見えてオメデタイ!

きつねでなくカエルも葉っぱを並べてみました。

 

国産枝笹 100枚 !!

 

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