カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

セミくらいのサイズの鳥。日本じゃなかなか見られない

この鳥ちっちゃすぎてヤバい~!


Hummingbird Rescue!

 

 今朝、ゴミを出しで寝ぼけて玄関のドアをあけたらビビビッ!ギャ~~~って、カエルの声のほうがデカかったかも!ゲロゲロ~セミは虫の割にはけっこうデカいから、自然派のカエルでもビビるときが多い。

 

だけど基本ムシも嫌いじゃないんだぁ・・・(^o^)そっと救出してあげよう。

 

しかし、なかなか樹木のほうへ行ってくれない。熱すぎるのかな~連日うだるような暑さだもんね。うちの玄関にはひさしがあるから、お気に入りだったのかな。セミのブンザイでひさしを求めるとは贅沢なっ!

 

などと心の中でブツブツ言っていたら、いごこち悪かったのか、よそよそとカエルの手のひらから樹木へ歩いていきましたとさ。

 

***こないだは嵐の合間に、合唱してたね***

 

カエルも注目してるハミングバード

日本語ではハチドリのことで、体長は6~10cmくらい。つまり!スマホの横の長さor縦の長さくらいってことだよね。スマホよりちっちゃい鳥ってスズメ?たしかに、彼らもちっちゃいよね。チュンチュン。いつも精米したお米を狙いにくるかわいいヤツです。

 

***もしかして、ただの鳥好き?***

 

さて、日本には生息していないハチドリさん。アメリカの南西部やカリブ海、アルゼンチン北部に生息しているそう。ミツバチみたいにブンブン空中でまたたきながら、花の蜜を吸う小っちゃい鳥。

 

実際に見るとハチや蛾みたいでキモイという説もあるけれど、セミにもへっちゃら(たぶん)なカエルはたぶん<<<カワイイ>>>と思えると思うの。(予想)だからいつか南米にいってみたいな。大きなアボカドの木とかもみてみたい。

 

***大きなバオバブの木もみてみたい****

 

ハチドリはカルディにいた!

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ジャマイカではハチドリが群れで出るって、日本のコウモリみたいなものか。2012年には多摩動物園にもいたらしいけれど、2013年には死んじまって最近はもういないみたい。

 

ググっていたら、千葉のあたりで生息しているのを見たという情報もあった。だけれど、基本的には日本にはいないはず・・・?

 

スタバでも発見っ!

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スタバの店員さんに「なんでハチドリなんですか?」と聞いたら、「ハチドリのよるに軽い飲みごたえ」との回答でした。コーヒーのとれる国々でもポピュラーな生物ということでもあるのかもしれないね。

 

ハチドリはグーグルマップにいたっ!

グーグルマップやグーグルアースでナスカの地上絵が見れるって、ちょっと流行ってたよね。でも、実際にはクリックしても見れなかったよ。イメージとしてはこんな感じ。。どこかラピュタを思わす感じもする。

 

一見、雰囲気的にコンドル?ん?と思ったけれど、よくみればクチバシが長いからハチドリってわかる。このクチバシで花の奥にある甘い蜜を吸える鳥というから、ユニークだよね。

 

<日本昔ばなし>のようなものなのかな

ハチドリのひとしずく いま、私にできること

ハチドリのひとしずく いま、私にできること

 

アンデス地方の昔話には、このハチドリをモチーフにしたお話しがある。主人公のハチドリの名は【グリキンディ】といって、誰がみていてもズルしたり、さぼったりしない純粋なトリだ。

 

この話は【ハチドリのひとしすぐ】という本にもなっているんだけれど、読む人によっては感動できる話かもしれない。カエルも昔、いいなと思ってこの【グリキンディ】ちゃんステッカーを水筒に貼ってみたりしてたよ。

 

***何もしない人よりは、行動する人がいいな***

 

そんなことを表現しているような短いお話です。(気になる人はググってみてね。すぐに読めるカンタンな話だよ)

 これは南米ではなくカナダの先住民の描いたハチドリ。トーテンポールのような。面白いラインが出ています。【グリキンディ】のステッカーはこんなのに似てたよ。

 


ベランダガーデンな人たちの日記が読めるよ。カエルは30位ナウ

 

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