カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

映画。無料が嬉しいBSプレミアム。86歳現役バリバリ監督に胸キュン

今週のお題「映画の夏」

カエルの小ワザ1:緑のミニランプに協力してもらう

 

確か一昨年だったかな。夏のピリピリ暑い時期にテレビもつかなくなった。人間や植物だけじゃなく電子機器も暑いのは苦手みたいです。植物大好きアナログ派もこれからはテクノロジーとも仲良くしていきたい。

 

ゆくゆくはPCと連携や外付けHDに夢見て2年。思ったよりテレビ自体をみる暇が2年がパーッと過ぎた。ふとしたきっかけで買った外付けHD。数カ月前にケーズデンキで店員さんにひつこく色々聞きまくって選んだの。わからないにも聞いていくってちょっと恥ずかしいのね・・・えへへ。顔おぼえられちゃったかも。

 

たまたま知人がBSニュースに出るというのに、うちのテレビには録画機能がなく、そんなきっかけで購入を決めることができたHDさん。今後もひきつづきよろしくお願いします。今では炊飯器の保温ボタンと同じくらいの親しみを込めて、HDさんの緑ランプを見ているときがあるよ。

 

カエルの小ワザ2:坂本朋彦さんの予告編をチェック

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BSプレミアムの無料映画も録画予約さえしておけば、好きなときにみれる。昔と違って長時間の映画録音、10本以上でも楽ラクお弁当箱くらいのHDで収まるから便利。リビング空間スッキリです。

 

*坂本朋彦さんの予告編をチェックすると、BSプレミアムのシネマ情報コーナー3分ほどで翌週1週間分の上映映画を網羅してくれる。この予告編自体いつも見逃すので、これも録画予約しておけば家事の合間でも3分チェックできる。

 

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シネマ | BSオンラインコラム

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涼しい部屋でゴクラク映画三昧

 

こないだの休日、無料で見たのが「父親たちの星条旗」。今月は「ヒロシマやナガサキ」を意識する月。ウルトラマンや寅さんも特集していているBSプレミアムだけれど、今月は「戦争映画」に力を入れている感じがひしひしと伝わってくる映画ラインナップ。

 

そこでカエルも早速、いくつかの戦争映画予約をHDさんにリクエストしておいた。「硫黄島からの手紙」は前に見たけれど、「父親たちの星条旗」はまだ見ていなかったので、このきっかけで今月最初にみる「戦争映画」にしようと思った。

 

イーストウッド監督。ジーンときたシーン。


父親たちの星条旗 予告編

 

今のカエルよりもずっと若い年の人たちがみんなで戦争にいったのだなと思う。戦うときはガチだけど、オフのときはホントに子供みたいに無邪気に遊ぶ。

 

映画の物語の登場人物とトータルでは同じ体験はしていないことが多い。だから普通なら共感できない。けれど、自分の体験、シチュエーションと重なるシーンがあるとそこから引き込まれていって追体験したような気分になれるから面白い。

 

自分の人生は1つしかないけど、自分の実体験とリンクできることが多ければより映画に入り込んでいくことができる。読書にも近いものがあるけれど、カエルは音や映像があるものも楽しくて好き。

 

活字にも、自分がとくにピンとくる言葉があるのかもしれない。写真画像や色・形にも自分が親しみをつい持ってしまう視覚。音楽や動画にも、共感して感情が沸き起こることがたまにある。

 

人生の特等席。いくつになってもあなたが主役

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若くてカッコいい兄貴の映画もいろいろあるけれど、すこし崩れてきたくらいの、いやむしろお墓が見えてきたくらいの人が主役になっている映画だったから面白いと思った。そんなにパッとすることのない地味な映画かもしれないけど、なんだか共感してしまった。

 

まわりに仕事に一生懸命だったり、頑固で不器用だったりするおやじがいる人は面白くみれる映画かもしれない。

 

人生の特等席予告編 

 

印象的な音楽やシーンが心に残って2度楽しめる映画

読んだ本も、見た映画もそっくりそのまま忘れていることがよくある。だけれど、ぐっと引き込まれて心にくっきり残ったシーンや音楽は覚えているので、ユーチューブなどでそのシーンや音楽を発見できればすぐに思い出せる。

 

2度目に見た「マディソン郡の橋」にも、「父親たちの星条旗」と同じようにトータルでは自分は体験していなくても、ポイントで共感できるシーンがいくつかあった。映画の中の橋の光景や、雨の中のシーン、音楽などは、そんな共感ポイントを思い出させてくれる繰り返し楽しめるものになった。

 

マディソン郡の橋

 

「マディソン郡の橋」は始めて上映されたときに、映画館でみたような記憶がある。とにかく話題になっていたから深く下調べもせずに映画館にいった。それで共感できなくて、チンプンかんぷんで、そのままどんな映画だったか忘れちゃっていた。

 

さいきん、なんとなく惹かれていくつかのイーストウッド監督の作品を見ている。2004年にアカデミー作品賞&監督賞のダブル受賞もしている「ミリオンダラーベイビー」も見る機会があって、同じくらいのときに「マディソン郡の橋」をもう一回見てみたら同じ映画なのにカエルには全然違う映画だった。

 

2016年9月24日公開「ハドソン川の奇跡」


ハドソン川の奇跡』90秒予告

イーストウッド監督は、パパ&じいじみたいだと思う。自分がまだ意味を理解できない年のときに「マディソン郡の橋」が公開されて、そこから自分が共感できるようになったのは20年くらい月日が経ってからだったから。

 

「門限は○時まで」と聞いて、それを言われる立場だったのが、それをいう立場に視点が変わるくらいの月日。立場によって世界の見方ってぐんと変わっちゃう。同じ映画をみても共感するポイントが変わっちゃう。

 

イーストウッド監督は1951年に陸軍に召集され入隊。2年間戦地体験をしている。それば今のカエルの回りのじいじたちには無いある意味で貴重な先輩でもある。新作は、2009年にNYハドソン川で起こった飛行機事故をテーマにした95分の映画だそう。IMAXを使った臨場感たっぷりの大スクリーンで楽しむのもたまにはいいかもしれない。

 

888.hatenadiary.com

 


読んでくれてありがとう

 

イーストウッド監督のミリオンダラーベイビーでは

レモンパイが大活躍だったので、こんなリンクボタンにしてみました、笑♪

 

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