狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

コンパニオンプランツの知恵。夏を楽しむ6月のおさらい

すっかりファンになっています


ベニシア エッセイ    「夏を楽しむ」

 

日曜日の夕方になると、ベニシアさん!と思います。SMAP解散もびっくりしたけれど、ベニシアさんの番組がオリンピックでやっていなかったことにも、ちょっぴり残念。

 

だから、ちょっとおさらいで過去の番組ユーチューブ「夏を楽しむ」をみてみました。みていたら、この夏、狭い庭なのに枯れらしてしまったうちの三つ葉さんのことを考えはじめました。どうしたら枯らさずにすんだのだろう?

 

一方で、うちにはナスタチウムの影に避暑地を作ったたくましいフェンネルさんがいます。そんな背中を見ていると、もう少しコンパニオンプランツの知恵があれば、他の植物も守れるかもしれないと考えはじめます。

 

暮らしの巡りを記録し続ける

一旦ガーデニングの話ではないのだけれど、この本の作者の町田貞子さんのように丁寧に暮らせると、たぶん植物も枯らしにくくなるのかなと考えたりしています。

 

たとえば、貞子さんの家は、なべ一つ一つに収納場所がぜんぶ決まっていたり、毎週開催される冷蔵庫の残り食材整理デーを家族みんなが知っていて協力的であったり、いいなと思います。

 

そんな貞子さんもすぐにできるようになったわけでなく、カンタンでも日々の家事の日記をつけることで伸びていったようです。日記データを整理し、次に生かせるようにしていくことで新しいよいアイディアが生まれたらいいですね。

 

ガーデニング日記

 ベニシアさんもいつもステキなノートに、ガーデニング日記を記録し続けているんだそう。そういえば、京都に暮らす知人が「畑の計画」が大事と言っていたのを思い出しています。どの時期に、どんな種をまくか、何をどこに植えるか?そんな知恵は毎年の繰り返しの中で鍛えられていくものなのでしょうか。

 

データの積み重ねがあれば、去年の今頃はどんな植物を育てていたかな?と計画も立てやすくなるのかもしれない。ハーブに比べて夏野菜は日差しに弱かったから、来年はもう少しコンパニオン術を取り入れてみたい。

 

スペアミントが巨大ですごかった

ベニシアさんは、野菜を守るためにハーブで工夫しているそう。そんなコンパニオンプランティングに興味深々です。一方で、ミントはハーブの中でもとくに繁殖力が強いので小さな鉢に寄せ植えするときは、他のハーブとのバランスに気をつけてというのもどこかで読んだことがある。

 

だから、カンタンには手を出せないものかとも思っているけれど、トライしてみたい。雑草を取り除き、すっきりした畑に野菜の苗を植えることもよくするけれど、まわりに雑草やハーブなどが生えているほうが水分が蒸発しにくくて野菜が育ちやすいこともあるかも。旅先のホストは、刈り取った雑草を畝において水まきの代わりにするという方法をとっていた人もいたな。

 

ハーブをコンパニオンプランツに

 トマト苗の周りにバジルを植える。 にんにくの周りにパセリを植えると虫がこない。玉ねぎの周りにはカモーミールを。にんにくと玉ねぎは似ている植物だから、同じくパセリやカモーミールと相性がいい。

 

ベニシアさんの番組から得たこんな知恵を使って、いつかもっと多くの種類の植物を育ててみたくなった!

 

国産にんにくは、今や青森産などが多くスーパーで買うと高い。去年くらいから中国産だけでなく、スペイン産もよく見かけるからこれを買うことも多いけど。

 

うちのセニョリータちゃん(パプリカ)は、水不足なのか、なかなか成長にてこずっているけれど、ひきつづき国産パプリカの道も夢みていきたい。

 

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旅先キッチンをいっぱい見たい

TVの中のベニシアさんのキッチンが素敵だったので、うちもトングをぶら下げてみたりしてちょっぴりマネしてます。

 

カエルは昔、農業のお手伝いをしながら国内のいろんな地域のお宅へお世話になったことがあるので、毎日同じキッチンにいても時に台所の記憶から他県に頭の中がリンクしていくときがあります。笑

 

同じ日本国内でも、その風土によっていろいろ違う。福島の農村では、真夏の草刈りをしてブヨに刺されまくったこともあっな。2mほどに成長した雑草の中にジャガイモの苗がたくさん植わっていた。

 

中には雑草に寄りかかって伸びていた苗もあったから、雑草を抜いてしまったことでひ弱に倒れてしまったものもあった。おそらくあのタイミングでぐーっと光に当てて成長させるという作戦だったのかもしれない。

 

今彼らは長野に引っ越してしまったから、あの畑にはもういけないのだけれども。

 

 

羽釜と薪

カエルの旅先では、いまだに釜戸でごはんを炊くおうちもあった。ぐんぐん燃えていく薪を見ていると、なんだか心癒されるものがあった。

 

もちろんうちは普通の炊飯器だけれど、毎日米をとぎながらふと、あの大きな羽釜のことを思い出す。持ち方が下手だとすぐに洋服に炭がついてしまうあの重い釜。

 

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