カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

88歳女性ラッパーに驚き。ザ・敬老の日は?

ばあちゃん元気かなぁ・・・会いに行くなら日曜かしら

 最近、影響を受けているお庭といえばベニシアさん。そして、ずっと前から影響を受けていたお庭といえばバアチャン。

 

カエルの庭よりはちょっと広いかな。昔はツツジのミニ植え込みもあった。そのツツジよりまだ背が低かったとき、ツツジの回りをクルクルして遊んでいた自分のホームビデオを何度かみてる。(昔すぎてまったく思い出せないけど、笑)

 

そのツツジはいつのまにかなくなってしまった。一方で今も変わらずアジサイはいる。洗濯物干しのコンクリートブロックの回りのアジサイはずっと元気。だから梅雨になるとつい何度もチェックしにいきたくなる。

 

そうそう、この時期はサルスベリだね。あの木ももうずいぶん長くお庭にあるな。同じくらい古木になったけれど梅もいる。もう実をつけても数個になってきたけど。

 

アレ考えれば何でもない。どんなことでも乗り越えてゆける

88歳の新星ラッパーTATSUKO★88「俺の人生(HIP-HOP ver.)」

 この動画、字幕がついていたらもっといいなと思ったのだけれど、勇気をもらえるラップ。いくつになっても新しいことに挑戦できる人って楽しいだろうな。最近ではブログを書いてるばあば、じいじもいるみたい。ちょっと気になるぅ。

 

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きれいなお庭をキープする人たち

 カエルのバアチャン庭はいつも神対応に美しい(えっへっへー身内自慢♪)今でも肌つやきれいだけれど、彼女のお庭は真夏でもどこか潤いがあるようにも見えてくる。

 

貯めておいたお水が日差しでお湯になってしまう今このごろ

 違う庭でも同じ植物を育てていたりすると思い出すことがいっぱい。うちのバアチャンだけでなく、同時代を生きていた人のお庭や料理やお部屋の感じは、今のカエルのうちとは何かが違う。

 

どちらがいいという話でもないのだけれど、いろんな世代のお庭やキッチンを知れると、暮らしの中でリンクしてくる瞬間があるから面白い。バアチャンだったらと考えるのもちょっと楽しい。ベニシアさんだったら、と思っちゃうときもけっこうあるよ。存在がチラチラする!脳内暮らしの大冒険。。。

 

夏休みの朝顔

 小学校のときの朝顔。あのときバアチャンがいてくれたから夏休みの間に枯らしてしまうことなく種がつくれたのかなとも思う。私の心は朝顔においつけおいこせ。

 

ついおっくうになって水やりさぼって、日中にぬるま湯になってしまったお水。別に毎朝きちんと水やりをしなければ絶対いけないノダ!とも思っていないのだけれど、こんなときふとサンサン青空の向こうに見えるはバアチャンの顔。

 

最近はなかなか会えなくなっているけれど、何かおいしいお茶菓子でももってまたすぐに会いにいくからねぇ~いつものようにお庭も見せてねぇ~

 

いくつになっても背筋がピンとしている人

 茨城のり子さんの詩は、小学校の国語の教科書で見たときはあんまりピンとこなかったけれど、じわじわと浸透してくるものがある。なんでかな。

 

「私がよりかかるのはイスの背もたれくらいよ。」って、なんだかユーモアもあってかっこいい表現。依存しない、「自分の感受性くらい自分で守る宣言」って、こういう厳しさをちゃんと持って生きている人はどこか存在がくっきりしてきて憧れる。

 

(2006年2月に西東京市で亡くなられました。そのとき79歳だったそうです。今も生きているとしたら89歳だね!)

 

「わたしが一番きれいだったとき」

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 ’’知っている人も多いと思うけれど、茨城のり子さんの詩をもう一回読んでみる’’

 

わたしが一番きれいだったとき、街々はガラガラに崩れていって

とんでもないところから空が見えたりした

 

わたしが一番きれいだったとき、まわりの人達がたくさん死んだ

工場で海で名もない島で わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

 

***引用おわり***

 

いつもお庭の花をきれいに咲かせる人っていいなと思います。

カエルのお庭もいいけれど、カエルはときに枯らしてしまいます。

ごめんね、セニョリータちゃん(パプリカ)。

 

86歳映画監督じいじ

 

888.hatenadiary.com

 

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