狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

トマト畑と青いなすの唄。ジャガイモ花とじいちゃん笑顔も

お題「思い出の味」

来年の夢。ミニガーデンでトマトつまみ食い


青い"なす"畑.wmv

そして玉置さんの唄もつまみ食い。玉置さんといえば「生きているんだ~」の曲≪田園≫くらいしかまだ知らないけど、たまたま音楽番組でみてたらトマトな唄いだしにちょっとハマってしまった。その番組で唄ってるときの玉置さんの髪型。

 

***なんだかキャンドルジュンみたい***

 

ちょっと異文化ドキュン感がでていました。ふつうと違うことって、興味あるけどちょっと怖い。だから、ちょこっとだけつまみ食い。

 

おやつはもぎったトマト

 国産のハチミツって時期によってはなかなか手に入らない。兵庫の知人は、幼いころは農作業きつくていつもお腹すかせてた。おやつといえば、畑のトマトをもぎって食べるくらいだったって。今はおいしいハミチツや自家製パンで3人の子供も養ってる。お手伝いさせてもらった畑で、カエルもおやつにもぎたてトマト。

 

***あの甘みは格別っ***

 

山の中の広い畑には、青い空しか見えなくて、のら仕事の合間に腰をそらせるとぴゅーっとひこうき雲。夕立も気持ちがいい。そうして竹筒で吹いた炎でわかした五右衛門風呂。ひぐらしの鳴き声もなんだかココとは違ったなぁ。

 

心の中で大事にしているあの体験。大きなスケールで浮かぶあの光景。そんな記憶を温めながら、来年はミニガーデンでもトマトやってみようと思ってる。

 

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ムラサキと赤と 青空。そしてグリーン

 ≪トマト畑と青いなす≫はこのアルバムに入ってるらしい。ジャケットの絵の下手さかげんにドキュン。家庭菜園が小さなハヤりの今、この曲は鮮度よく聴けた。青という字がよく出てくるから、なんとなく青田さんを連想しちゃったけど、もっとずっと前に発表していた曲みたいだね。

***発売は1993年9月22日。今から26年前に発表***

 

作詞:玉置浩二 作曲:玉置浩二

 

とまと畑がある 

家の庭の限られた

そこで 真っ赤に色づくと

「思われ」「慕われ」「覚悟した」

 

手をかけ 汗まで流して

ひとりで耕す 勘違い

待ってる間に 晴れわたり

いいこと してると「思われ」た

 

そのあと引き受け あと引けず

ひとりで取り組み むだ使い

やってる姿が欲しくて

わからん 知らんで「慕われ」た

 

広がる そのまんまでいい

ちっちゃな このまんまも

動かず あのまんまいてくれた

青い 青い 空がいい

 

大切な家がある

とまと畑のそば

すき間に わずかに青い空

強く 強く生きていい

 

ほんのわずかなやさしさ

語らず 静かに「覚悟した」

 とまと畑の"青い"なす

地産地消のブログより歌詞を引用させていただきました)

 

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カリント工場の上ってお空かな?たまのオルガンという曲もオリジナルな視点で空を描いてた。狭い庭のハーブガーデン越しに見る空も広くてなかなかいいよ。

 

甘い香りに包まれたなら・・・

 学生のとき、地元の常連さんに愛されるケーキ屋さんでロシアチョコを包むバイトをしてたことがある。朝はカエルが出勤する前からジャムおじさんみたいな2人がオーブンを回してた。

 

だから、裏口から入るまえからもうずっとバターの香りがプーンとしてて、甘いものすきにはたまらなかった。『カリント工場の煙突の上に』だったら黒糖の香りなのかなぁ~

 

***デザート食べたくなってきた***

 

 ジャガイモ白花×じいちゃんスマイル

北海道はじゃがいもの産地。玉木さんは旭川出身なんだね。ンン~ンンンンン~と北の国からのオープニング曲が流れちゃう。 ジャガイモの白い花にじいちゃんの笑顔を結ぶ玉置さんの感性。つい、イメージが浮かんじゃったよ。

 

沖縄には行ったことがあるのだけれど、北海道はまだ深くみたことがなくて最近興味じわじわ。じゃがいもはスライサーで薄くして揚げるポテトチップもいいけれど、ふかしてから衣をつけてあげるレシピが一番好物。ケチャップもたっぷりと。

 

*** ふかしたジャガイモの衣あげ***

 

この味を最初に知ったのは小学生のころ。近所の農家のお友達の家でファミコンしてたらおやつで出てきた。あの味も感動。ちょうどカラスウリが生ってる季節だったな。

 

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収穫ガーデンにいます

 

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