狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

3つのビワ種。自然に発芽。シソの茂みから食べたら種まき

百日紅とささやかバトル

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うちの庭先共有スペースに視線を伸ばすと、この子が自生してる。春先にお世話になったフキノトウのスぺース。今もフキが沢山繁殖してて、フキの森ができてる。

 

そんなフキの森のある片隅から、このツルくさ、お隣の樹木にからみつかまりながらずいぶん高くまで登ってきた。そうして今、お花全盛期。同じ敷地内にただずむサルスベリの鮮やかピンクに負けず劣らず、今朝も咲き誇る。

 

食べたら種まき。忘れたころに新芽現る

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ヒナさん著作の食べたら種まきも、カエルの愛読書の1つ。この本を読むと、ホントニできるかも!?と夢を見やすくなる。かんたん、カンタン。食べたら種をまいておけばいいだけなんだけれど。

 

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毛虫猛威の戦いで先日きれいさっぱりしたシソの葉。できればシソの実がつくまで、もっと伸び先を放置しておきたかったけれど、あのいまいましい毛虫たちが食っちゃ寝でシソを利用しまくっていたので、やや大げさに刈られてしまいました。

 

そうしたら、シソの茂みの下かたひょっこりと、春先に何気なく放置したビワの種が完全に3つとも発芽しているではあーりませんか!?

 

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期待してなかったのに(忘れてたのに)ふと、新しい芽が出ていることを発見するのってプチ幸せ。いつもの道ばたでひょっこり新しい道草を見つけたときと同じ喜び。

 

田畑を耕して人為的に収穫を待つ農耕民族でもあり、森や川に狩りにでる狩猟民族でもある。どっちの血も流れてるから、無意識に嬉しいのかな。

 

ぜひ入門したい

 

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ぜひまた会いに来てね

 

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