狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

苦土石灰のワザ。美味しい野菜をザクザク作ってみたいっ。

どうしてクドセッカイなの?

 よく家庭菜園をはじめるときに、苦土石灰を混ぜてくださいとあるけれど、どうして混ぜる必要があるのかな?と思ってた。

 

たまたま、やさいの時間みてたら

f:id:animisum:20160909220621j:plain

畦道を抜けて~というエンディングテーマ曲が印象的な番組。今回は秋収穫の白菜を作ってみようのコーナーだった。

 

いつか市民農園を借りてみたいなと思いつつ、市の区画マップダウンロードまでしたことはある。数年後にはやってそうだけど、何もしないよりも、ささやかな庭先でなんでもトライトライ♪

 

だけれど、できれば毎朝雨戸あけたときに、毎朝「おはよう」って気持ちをかけられるようにできるだけ畑は側にあったほうがいいしな・・・

 

そんなことを考えながら、白菜づくり・・・フムフム

 

雨の多いニッポンの土は

f:id:animisum:20160525175333j:plain

すっぱいレモンやライムは酸性。同じく、多く降る日本の雨も酸性。え?すっぱいの?とも思っちゃうけれど、ここで大事な話は、酸性の逆は?ってこと。 

 

よくナチュラルクリーニングでも提案があったりする重曹。これはアルカリ性だよね。人間の肌には弱酸性がいいってよく聞くけれど、白菜を作るときも酸性の土よりは中性に近い土壌がいいんだね。

 

よくハーブで失敗するときも、これが原因ってことが何度かあったんじゃないかなと思う。西洋ハーブはアルカリ土壌で育ってきた歴史があるから、日本の酸性よりの土壌だと根付きにくいことも。

 

***クドセッカイで中和するってことなんだね(@v@)***

 

いつか畝も作ってみたい

番組では、白菜の苗を植える土壌づくりで、市民農園のような茶色の畑に紐で区画を作って、その中をクワで耕してた。クワ先で畝を平らにして、その真ん中をクワ先で均一に穴を掘り肥料先まき・・・

 

そんなテレビをみていたら、兵庫の山奥の畑に援農にいったときのことを思い出してしまった。その旦那は、クワづかいがうますぎる。草取りとか、同じ作業のはずなのに、なぜだかカエルだけ洋服がどろんこになっている、笑。旦那は土つぶ1つついてない。無駄のない動き。

 

あのしなやかな鍬(クワ)さばきは、何年したら身に着くものなのだろうか・・・クワ先をもって、収穫農園でふと一息ついている絵はカエルの好きなタロットカードの世界にもあるのだけれど、あのとき、一緒にトマトをおやつにしながら何にもない空をみていた、大きな森のぽつんと畑。きっと彼は今日もあそこにいる。

 

鍬も斧もマスターできるバァバになりたい・・・

***腹筋&背筋を鍛えておかなきゃ***

f:id:animisum:20160507154535j:plain

カツーンと響く薪の割れる音。早朝のぼやけ空に気持ちよく抜ける。人間より早くに鳥があちこちでピーピー鳴いていて、それから味噌汁の釜戸に火をつける。旦那の家では今もこんな暮らし。

 

3人の子供たち。今年、ついに長男は中学生になったけれど、3人ともカエルよりもずっとずっと薪割りも、火おこしも、鍬使いも上手です。それから急な山をダダダと駆け降りる器用さも、山菜やキノコもずっと目効きです。

 

だけどあの今年中学生は、逆に都会に行きたくなる年頃に突入していくのかもしれないね。神奈川は旦那の山と比べれば、中途半端に都会で中途半端に自然が残っているよ。中学生はいつかカエルの家に遊びにくるかな?なんて考えたりしました。

 

<スポンサーリンク>

 

昨日はプランターで採れたミニゴーヤとオクラを温野菜に。今日は自家製バジルソース。種から育てたバジルさんにオリーブオイル。松の実代用でクルミをいれました。

 

ちょっとづつだけど、収穫できるもの、それをレシピに生かせる知恵は増えてきています。どんどん、どんどん作れることが増えていきますように。

 

888.hatenadiary.com


 

プランターガーデンにいます

 

<スポンサーサイト>