狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

大アルカナ2345をダダダと見てみる。ハーブタロット徐々に慣れてく

ハーバルタロット ボタニカルはアート

背表紙はローズマリー。葉っぱを一枚つづ丁寧に描いてる

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ローズマリーハーブを使ってカンタンにできるレシピなら、まずはポテト。じゃがいもは、ほんとはちゃんと茹でたりふかしたりしたいけど、時短ならレンジで。

 

まん丸く薄くスライスしたり、だ円ぽく薄くスライスしたりしてチン。千切りならフライパンでも早く火が通るね。

 

軽く塩コショウなどをする要領で手軽に使えるハーブも。もしも、庭先にローズマリーがあればそれを摘んできてみじん切りにしてパッとかければおしまい。葉っぱが四季を問わず大活躍してくれます。風味のどかなハーブポテトの一品。

 

香りワザは、以外と食卓に新鮮味をもたらしたり

ローズマリーは鶏肉との相性もいいし。白ワインで蒸してからレモンとローズマリーでさっぱりとも美味です。

 

部屋干しでドライハーブになったローズマリーは、今じゃすっかり調味料コーナーの一員です。

 

ローズマリーの青い花は

カエルはまだみたことない。知人の玄関先にいつ遊びにいってもわっさり茂ってる!あれはもはやプチ森と化しているのだけれど。そんなにこんもりでも花が咲かない品種もあるみたい。

 

ハーバルタロットではいつも見つめちゃう背表紙にローズマリーのボタニカルアート。この青い花をみていると、いつか必ず本物にもお目にかかりたいっ!と願っちゃう。河口湖ハーブガーデンとかにいったら、出会えるかしらん?あそこは同じ青花でもラベンダーが有名。まだまだローズマリーの旅はつづく・・・

 

カードでは丸っこく描かれてる。アサガオみたいだね

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小さなテントウムシかしら。こんなステキな背表紙から、めくるめくハーバルタロットの世界がそのつど楽しめる。78枚もあるから。毎日1枚づつひいてみたって、1ヵ月じゃぜんぜんみきれないよ。ワクワク。

 

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さて今日の本題。まずは2番女教皇のカード

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まずはタロットの中でもとくに強い意味をもつ大アルカナ。22枚のカードに絞って見ていきましょうのコーナー。

 

今日は2番の女教皇。次に出てくる3番の女帝とはなんとなく対比的に存在してる感じがしてる。

 

2番が食系のオンナ。3番は食系のオンナって感じかしら。あなたならどっち?カエルはいつもが好きでハーブのことばかり考えているけど、夕ご飯のレシピにも2日に1度はなんらかのが入ってる。つまりカエルは雑食系、笑。

 

って余談だけど、2番の女教皇の特徴は、着ている洋服の色みにも現れている。純潔で献身的を表現している青。さいきんは草とか肉とか比較されているけれど、タロットではこんな純潔さはホントは全ての人の内面にあるんじゃない?と問いかけてくる。

 

このカードで象徴されているのは芍薬の花。春先にハッと息を飲むくらい美しくて大ぶりに咲き誇る。どこか品があって、ほんとに庭先を明るくする。

 

3番は女帝のカード。妊活のお守りにも

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占いには、ざっくりというと命卜相(めいぼくそう)というカテゴリーがある。タロットは、真ん中の卜(ぼく)の占いジャンルになるのね。

 

ちなみに最初の命(めい)の占いで有名なので動物占いとか、占星術、四柱推命というカテゴリーね。相(そう)はその名の通り手相とか人相とか。

 

またちょっと余談だけど、占星術というのは自分が産まれた日の生年月日をもとに統計的に星の動きを見ていく学問だけど、なかでも興味深いのが金星

 

女性ならみんなが憧れる美しさや、金色に輝くゴージャス感。こういったものは、占星術で金星が優位な女性によく現れる特徴と言われている。3番の女帝のカードは愛に包まれて豊かに暮らすという意味が込められている。

 

結婚や妊娠・母親などのキーワードが出てくるカードだから、妊活中の人などがタロットをするとこのカードがよく出てきたりするらしいよ。

 

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4番は皇帝。1番の職人が成長した先に遂げたもの

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計画や目標が具体的に実現して結果がでた。またはその結果が近いよっ、なんてときによく出てくるカードみたい。前の日記で、1番の職人(錬金術師)について書いたのだけれど、そのカードの職人が目標を達成して皇帝になった、というタロットストーリーがあるみたい。

 

1番のカードと同じように背景には山の峰が描かれている。これは険しい山々を乗り越えるという意味の象徴なんだとか。2・3番は女性がテーマのカードだったけれど、4・5は男性がテーマのカードなんだね。

 

5番は法王。セージのハーブが描かれてる

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セージって、ソーセージのセージなんだよね。お肉にスパイスとして混ぜて、殺菌や消毒作用もあると言われているハーブ。ホワイトセージはネイティブアメリカンの儀式をするときに燃やす。日本だったら、お墓にいったときにお線香を炊いて場を清める。この感じなのかなと思う。

 

大アルカナ5番の法王は、ちょっと保守的なイメージ。世間に受け入れられやすい、一般的な方法を取るのが好ましいというメッセージが含まれるカード。だから、たとえばリーディング(タロット占いのこと)中にこのカードが出たら、そんな方法を取ったらいいかもよということね。

 

タロットも、ときに1つの意見や見方として参考にするのも面白いよ。どっぷりハマるのはなんか怪しくなっちゃいそうだけど。グッとくいこまれる人も中にはいるのかもしれないけれど、なんでもほどほどくらいで取り入れるのがカエルは好きです。

 

タロットだけでもハーブだけでもない。よくばりさんに♪