狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・

カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

やっぱり猫が好き。それとも犬派?カエルはこの唄が好き。

デイビットって誰のことなの?


Akiko Yano - David

 

こないだカエルに言われちゃしょうがない、の矢野顕子さんの唄の日記を書いてからなぜだかキッチンに立っていると「果てしな~く」と唄が流れてくる。

 

なんでだろう?今まで彼女のこの唄には注目したことがなかったのだけれど。けど、たまにそんなことがあるから、今日はせっかくなのでとことん注目してみようと思うの。

 

浦島太郎みたいな唄なのかなぁ?

果てしなく広がる街から ひとり離れて

読み返す あなたの手紙 漂う思い出

 

デイビット 私たちはこんなに遠い

時間も場所もここに置いていって

静かな微笑みを遠い日々のうたを

 

どんなにつらかった日々を あなたは見つめた

よく笑い よく泣くあなたの話を聞かせて

 

やっぱり猫が好きは、オンタイムではないのだけれど、あのお話の世界観はいいなぁと思ってます。3人姉妹が一緒に暮らしている感じも理想的だなぁ。

 

バブリーな時代の音楽とかが、2016年のテレビから流れたりすると懐かしい気持ちになって、ああ、そういう年齢になってきたのかなぁとかも思うのだけれど、唄の中に流れてるどこか【寂しさ】みたいなものがやっぱり気になる。

 

単純にカエルがブルース音楽が好きだからなのかもしれない。

たとえば長崎の軍艦島みたいに、忘れられた島。忘れられた場所みたいな、時のとまった浦島太郎みたいな世界に寂しさや懐かしさを感じるのは何故だろう。

 

デイビット 私たちはこんなに近い同じ思いでここで待っているよ

聴こえるでしょメロディみんなで待っているよ

 

大きな声で叫びたい

あなたの名前を わたしのともだち ディビット

 

ハナレグミの君は僕の友達とか、そして僕は途方にくれるとかも数珠玉みたいに連なって流れてくる。ブログも面白いけれど、唄も連想ゲームみたいに繋がってどんどん溢れてくるから、鼻歌しながら夕ご飯の支度をしていると、隠し味には何が入ってしまっているのかは、もはやわからない。沖縄音楽的に言えば、チャンプルーって感じ。

 

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