カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

アユルベーダとハーブな関係。チャイの技術?

チャイはただの甘いお茶ではなかった

ドライハーブ✕インドとチャイ

 

それはきっと関連があるゾウ!

 

ってテキトーな感覚はあったのだけれど、

 

そもそもどうしてチャイなんだぁ?

 

と、ふと

 

素朴なギモンが湧いてきた。

 

お湯を沸かしていたときに

 

なんとなくね。

 

 

きゃーまた呼ばれたい

今まで2度いったことあるインド。

 

まだ生きているうちに3度目も

 

いけるかなぁ~

 

うーん、どうかなぁ~

 

 

さて、

 

チャイとハーブの関係について

 

たとえば、シナモン。

 

粉状のものでスパイス瓶に

 

入ってるのもあれば

 

こんな風に棒状のものも

 

たまに入手できる。

 

 

 

シナモンと言えば、

 

日本で飲むチャイにも

 

けっこうな頻度で入ってる

 

王道的存在だけど、

 

 

アユルベーダ的には

 

とくにヴァータな人がとると

 

良く効くといわれているハーブ。

 

 

は?ヴァータな人ってなに?

 

 

陰陽五行の風水の考え方だと

 

地水火風空の5つで

 

自然を考えていくけれど、

 

アユルベーダの場合は3つ。

 

 

ざっくりいくと

 

風の人・火の人・水の人

(ヴァータ・ピッタ・カパ)

 

の3種の人に分類するみたい。

 

 

この風の人にあたるのがヴァータ。

 

ナウシカぢゃないよ。

 

 

アユルベーダって

 

なんだかA型・B型・O型

 

の3種みたいにざっくりすぎて

 

実際にはもっと微細に

 

人間って違いもあるよなぁ?

 

って本読んでたら感じたけど、

 

 

 

 

面白いなと思ったのは

 

風の人・火の人・水の人

 

の3種の人に分類したら、

 

 

 

その種類の人ごとに

 

相性のよいハーブをマッチングできること。

 

 

たとえば、そのセレクトスパイスを

 

チャイやカレーのスパイスとして

 

日常で取り入れていくことで、

 

 

ただ風味がよいとか、

 

なんとなくスパイスを使ってて

 

おしゃれカフェ風とか、

 

はやり的な感じだけでなくて

 

もう一歩深くにいけるかな?

 

と思ったの。

 

 

自分の体質は3つのうち

 

どれかを本で学んでみて

 

実際にレシピで生かしてみたら

 

実際にどうなるのか?

 

みたいなことを

 

ゆっくりね、味わっていきたいものです。

 

 

これは、アユルベーダのたくさんの知恵の中の

 

ほんの一部みたい。

 

 

ちょっとメモ的になっちゃうけど、

 

<風の人に効くハーブ>

ヴァータ

 

シナモン・グローブ・タイム・バジル・ナツメグ・セージ

ミント・フェンネル・カルダモン・ショウガ(生ショウガ)

 

<火の人に効くハーブ>

ピッタ

 

ミント・カルダモン・ディル・サフラン・ターメリック・シナモン

・コリアンダー(パクチー大先生の種)

 

<水の人に効くハーブ>

カパ

 

割と全てのハーブに効く(わぁーざっくり!)

 

 

ちなみに、カエルさんは調べてみたところ

 

どうやらカパの体質に近いものがありそう。

 

明日も関連のことを書いてみたいと思ってます。

 

 

www.kaeru388.com

 

 

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いつも好奇心いっぱい。

 

植物やハーブにまつわる

 

いろんなことが気になるけど

 

1つ1つ初心者です。


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