カエルさん。ぱちぱち日記

おいしく活かす知恵。なんでもDIY興味アリ

ダンスパーティやアナベル。イキイキ【アジサイ】な季節

どしゃぶり明けに咲き誇る夕ぐれどき

 

川はまだまだ水かさ増してる。

 

あんなにひどく打ち付けるから

 

うちのガーデンちゃんたちが

 

心配な帰り道。

 

 

ふと、

 

どしゃぶり明けの雲間から

 

夕空が見えて、

 

 

そのあとすこし

 

坂道を登ったところで

 

 

現れたのは

 

あまりにも美しく

 

咲き誇る

 

アジサイ・ダンスパーティ。

 

 

お花の色は、

 

土がアルカリ性だとピンクになる。

 

 

こんな感じのかわいいピンク花。

 

アジサイの人気品種

 

ダンスパーティは

 

ガクの部分が

 

かわいい形をしているよね。

 

 

大粒の雨のあと

 

その勢いもパワーも

 

全て吸い込んで

 

今、

 

一番美しいのよっと

 

アピってる感じの

 

ダンスパーティさん♪

 

 

ちょっとやられました。

 

 

カエルさんも

 

アジサイさんには

 

叶いません。(笑)

 

 

雨あがりに

 

モリモリ元気な姿で

 

突然現れた

 

ダンスパーティ。

 

 

だいだい青色が多いよね。

 

ハーブを育てるときも

 

そうだけど、

 

土のペーハーが

 

気になる。

 

 

 

日本の土は

 

キホンは弱酸性だよね。

 

 

アジサイのお花の色は

 

酸性だとブルー

 

アルカリ性だとピンク

 

になります。

 

 

だから、

 

酸性の雨が沢山ふる日本の土は

 

キホンは酸性で

 

ブルーのお花が多い。

 

 

だからこそ、

 

おったまげだった

 

雨上がりの

 

ピンクダンスパーティ!

 

 

ちなみに、

 

西洋ハーブを育てるときは

 

西洋の土壌に近い土を

 

作ったほうが

 

上手く育つときがある。

 

 

西洋の土地は

 

日本の土地と違って

 

アルカリ性が多いから、

 

日本の土に

 

石灰を混ぜて

 

酸性よりアルカリ性に近い

 

土壌を作ると

 

西洋ハーブが土に

 

馴染みやすい。

 

 

苦土石灰の変わりに

 

キッチンリサイクルも兼ねて

 

卵の殻でもいいかな~

 

というのが

 

カエルさんの

 

最近の実験だけどね。

 

(またどこかで報告するね)

 

 

アルカリ性だとピンクのアジサイ

 

これは冬の話なんだけど、

 

うちの実家のほうの

 

ある通りに面したお家の

 

庭先にある梅はね、 

 

 

一本の木なのに

 

同じ一本から

 

右は赤い梅の花

 

左は白い梅の花 

 

が咲くんだよ。

 

それも毎年、笑。

 

 

めずらしいよね。

 

 

あの梅の木の下の

 

土は一体どうなってるんでしょう?

 

 

白いアジサイもあるよね【アナベル】

 

普通のアジサイって、

 

アントシアニンって色素を

 

持ってるの。

 

だから、青くなったり

 

赤くなったりするんだよ。

 

 

けど、

 

アジサイでも【アナベル】品種は

 

この色素をもってない。

 

 

だから、色がつかずに

 

真っ白。

 

 

アルビノって

 

白い動物もいるよね。

 

(たとえば、孔雀とか)

 

 

白はお花でも

 

動物でも

 

どこかフシギ。

 

幻っぽい感じが

 

別格な魅力だと感じてる~

 

 

けど【アナベル】は

 

まったく色がないわけでなく

 

夏にかけて緑になる。

 

 

品種によっては

 

最初緑で、そのあとピンクになって

 

また緑になるのもあるよ。

 

 

ドライフラワーブーケで

 

よく見かけるのも【アナベル】。

 

 

寒さにも強い品種だから、

 

お花の少ない冬の時期でも

 

よく都会の花屋さんを賑わしてくれてる。

 

 

そんな季節に左右されない

 

強さの【アナベル】。

 

 

結婚式のブーケで

 

西洋風のお花のアレンジにも

 

よく見かけるね。

 

 

あ、そういえば、

 

ジューンブライドの

 

時期だね!

 

梅雨に負けずに

楽しんでますか~?

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