狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

こんなレトロカーで向かってみたい場所。ちょっとタイムマシーン?

それは町田にあります。茅ぶき屋根がひっそりと

白洲次郎さん。ご存知ですか?日本の昭和史においてけっこう大事なリーダーシップをとってくれた粋な兄貴。(ってかなりフランクに書いちゃった。誰かに怒られそう。すみません)

 

ゆったりとしたひととき。大物も許してくれるかな

 憧れます。こんなチェアでゆらゆらと。そうです。もちろんそばには暖炉です。

 

デキる人ほど、リラックスタイムも大事にしているってよく言いますよね。いつもアクセクしてる誰かさんとは何かが違うのよ。

 

いつか、そんな大人になれたらいいなぁ~あ~もう随分カエルも大人やってるんだけどなぁ~

 

暖炉はちょっと作りものですが(*注:イメージ)

暖炉の前で薪をくべながら編み物。挽きたてのコーヒーの香りがあたりたちこめ・・・

 

あ~ん。いいなこんなカゴまで!毛糸が入ってるかなぁ~ゴロニャン。あ、ダメ毛糸がぐちゃぐちゃになっちゃう。

 

なんてのんびりやってたい~

 

正子にとって何事にもかえがたい場所


白洲正子と武相荘

半分自然の中にいるような状態なの。家そものもが呼吸をしているような場所なの。

(引用)

 

植物の息づかいを身近で感じられるお庭だけでなく、もはやおうちの中までもがそんな息づかい!もちろん、高級木材を使った無垢材の呼吸なんかもいいけれど、なんていうかもうちょっとこう、マクラギとか、朽ちた古民家の梁だけ立派に残ってた・・・とか、そんなミステリアス感にも惹かれます。

 

前に実際に訪問したことがあるこの旧白洲家。家内に置かれている柿渋で染めたような風合いの和ダンスや、なかなか天まで積み上げてある本棚。その奥にひっそりとただずむぱちぱち書斎。あああ~当時はキーボードはないから、万年筆だったのかもしれない。

 

日常で使われていた陶器茶碗の数々。けっして量が多いわけじゃないところにセンスが光る。さりげなくかけられた着物にもハッとする。たまに、こんなところへは着物で来ればよかったと(気持ちだけ)思ってみたりしてる。

 

 カエルが勝手にしびれた名言


美しくなるにつれて若くなる 

 

育ちはお金もちのお嬢様だったんだろう正子女史。しかし、農機、暮らしの道具にも美しさを見出したなんてところが興味ワクワクです。世界や過去や未来の中には、すてきな女性がいっぱいいると思うけれど、

 

こんな背筋がピンとする大人になりたいです。ああ、もう随分大人やってるんだけどね。カエルの子はカエルだからしかたないっか、ではカンタンには片づけないケロ!

 

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