狭い庭でも豊かさがいっぱい。カエルぐらし雑記・・・
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カエルさん。ぱちぱち日記

季節めぐりとハーブ見守り。おいしく活かす。

唄が先。映画が後。そんな作り方もあるんだね。

マグノリアって映画。どこか寂し気な音楽がむしろ好き


Aimee Mann - Save Me

この唄はマグノリアという映画の主題歌なんだけれど、そもそもストーリーは監督がこの唄を聞いてからインスプレーションで作った話なんだって。

 

たとえばグーグルとかで検索したりするときも、まずは言葉が先、それから文章や画像などが出てくるけど、楽しいことや面白いアイディアが唄からはじまった、ってこともあるのかもしれないね。日々の暮らしがより主体的に、より楽しくなれたらいいな。

 

たとえば匂いとか。冬の匂いを感じてから鍋のレシピにしたくなったり、今日はちょっとほっこりできる入浴剤を入れてみようかなとか。毎日がほんのちょっぴり新鮮になってくるアイディアって言葉とかパソコンとか画像や動画だけからくるんじゃないのかも。あたりまえか、笑。

 

マグノリアってどんな匂い?

 最近気になる冬の匂い。めくるめく植物への素朴なギモン。活字も面白いけれど、どこを探したら答えが見つかるかなぁ?

 

野菜の皮をむいているときのヒンヤリとしいた肌ざわりとか。靴を脱いで家に上がったときの足の裏の感覚とか。その瞬間にオフモードになったり。自分の感覚を閉じ込めてるときと、解放してあげるときと、いろいろ使い分けられたらもっと自由になれるかな。

 

例えば読書感想文がニガテな人なら映画から見たらいいし、物語自体に入り込めなかったとしても唄だけなんだか残ってる。そんなことも人によってはあるのかもしれない。

 

人って育った環境や、たまたま与えられてる立場によっても、頭ン中ってみんな全然違うからびっくりする。共感してスグに楽しく話せる人もいれば、興味や日々の気になることがかみ合わない人もいる。見ていてぐっと引き込まれる映画もあれば、ぜんぜんハマっていけないものもあるように。

 

映画はストーリーから作らなきゃダメです。読書感想文は本を読んで書かなきゃダメです。とか自分で自分にかってにルールを作りすぎちゃうと窮屈になっちゃうことってあるのかもしれないね。

 

今の世の中ってちょっと生きずらいなと思う。真剣に悩んでいる人に出会うと、そんなことをより感じることがあった。あした天気になぁれ。とりあえずお日様で干したあったかい布団で眠れたら少しはチャラになるかね。

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息が詰まったなぁという時は、

自然の恵みを感じてみるのも